トイレットペーパーが原因でトイレがつまったのであれば、まずは1~2時間程放置がおすすめ

急にトイレがつまってしまった!慌てる前に原因を考えよう!

いつも通り用を足したもののトイレの水が流れない、水位が高くなり溢れそうなどの状況になる事があります。水浸しになるのを恐れるあまり、慌てて対応してしまうと状況をさらに悪化させ、最悪の場合トイレの故障につながってしまいます。トイレの詰まりの原因には色々な要素が考えられます。ハンカチやライターなどの水に溶けない小物を落下させてしまった、消臭剤を交換する時にキャップなどを落としてしまった、猫のトイレ砂を流してつまらせたなどパターンも様々です。つまる前につまりが疑われる行動をしていないか、流して良い物でも一度に流し過ぎていなかったかどうかを振りかえり、思い当たる原因に適した対応法を取るようにしましょう。

つまりの原因がトイレットペーパーの時はどうすればいい?

トイレのつまりの原因に多いとされているのがトイレットペーパーです。水に溶けやすく作られているトイレットペーパーですが、それでも一度に使いすぎるとつまりの原因になります。こうした場合はまず1~2時間程放置するのが得策と言えます。放置することにより固まっていたトイレットペーパーが少しずつ水に溶けるため、それでつまりを解消する方法です。ですが、時間が経過して水位が減っている場合にも油断は禁物です。トイレットペーパーの隙間から少しずつ水が流れて水位が減っているだけの可能性もあるため、少し高い位置からバケツでゆっくり水を注いでみましょう。すぐに流れるようであればつまりは解消されている可能性が高いです。1~2時間経過しても水位が変わっていない場合は、高い所からトイレのくぼみ部分に向けてある程度の勢いを付けて水を流します。それでも何の変化もない場合はトイレットペーパー以外の原因を疑いましょう。

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